- 2008-06-25 (水) 13:57
- 写真
ステンドグラス、あるいは影絵風。一応HDR生成ソフトしか使ってない(今回のは色味の変更も使っていない)んだけど、これもHDRイメージと言っていいものだろうか。フィルター効果まで選択したときは、「レタッチ」と区分しておいたほうが無難かな。
ここ1ヶ月ほど、かなり振り幅を大きくして、方向性を決めずにとにかく色々やってみた。だいたいどういうものなのか、なんとなくは掴めたような気がする。絵画的といっても、水墨画風から油絵風、影絵風と思っていた以上に幅広いテイストを付加することができるようなので楽しくなる。
個人的には前にアップしたこのツツジのように、水墨画風に持っていくのが気に入っている。…んだけど、HDRでこういう雰囲気にするのって難しい。やり方やどういう被写体が向くのかあまり掴めていないため、ツツジに続く2枚目、3枚目が作れないでいる。
そろそろ被写体や構図の段階から、作品を作るという意識を(少しは)持ちながら進めてみようかな。上のアジサイもテキトーに撮ったやつだから、カタツムリのウンコみたいの写ってるしさー。
タグ: HDR, SP-560UZ, アジサイ, 花関連性が高そうな記事
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