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RICOH
LC-1がランキング1位に
- 2008-06-26 (木)
- カメラ関連
先日GX200と同時に発表された、割れて飛び出る仕様のレンズキャップ「LC-1」。まだ発売前にもかかわらず、Amazonのエレクトリニクスカテゴリで早速1位にランクインしている。価格が安く設定されたからという理由も大きいだろうけど、つまりはGX100利用者でレンズキャップに不満のある人が多かったんだろうね。
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リコーのGX200 7月4日から発売
- 2008-06-24 (火)
- カメラ関連
GX100の後継機、GX200が7月4日から発売だそうだ。超広角(一度により広い範囲が写せる)のレンズ、あるいは超広角のコンデジ+ワイドコンバージョンレンズを物色中だったので、通常で24mm相当、ワイコン装着時で19mm相当の現行機種GX100もその候補に入っていた。
新機種GX200の変更点で目立つのは、CAPLIOロゴがRICOHロゴに変わったことを除けば、まずは液晶モニタの向上と、撮像素子の若干のサイズアップだろうか。もっとも画素数も1001万画素から1210万画素に引き上げられてしまったので、撮像素子が多少大型化しても画質向上に貢献するかは疑問だけど。というより四捨五入的で同一サイズなのかな。
個人的には、加速度センサーを利用した電子水準器が搭載されているところは魅力的。どうやら自分自身に内蔵されている水準器が右に1.5度ほど傾いているらしく、意識せずに写真を撮ると必ず左側の地平線が中央より1.5度上がってしまう。ファインダー内で常時水準器を確認できれば、広角で撮るときにも安心できそう。
バッファメモリの増加でRAW(JPEGに変換する前の、撮ったままのデータ)撮影時も5枚連写が可能になったようだが、1枚あたりの書き込み時間は短くなったのだろうか。コンパクトデジカメのRAW撮影がまだまだ使いにくい一番の原因は、書き込みに時間がかかりすぎることだと思う。SP-560UZもRAW保存に対応した機種だけど、この書き込みの待たされ感が強くて、なかなか気軽に使えていない。コンデジでも、せめて1枚あたり2~3秒くらいに収まってくれていればいいのだけど。
撮ったデータはPC上でメタメタにしてしまうので、写りの良し悪しはあまり関係がない。GX200がリリースされることで前機種のGX100の販売価格が下がるようなら、こちらをワイコンと同時購入するのもありかな。上で触れたRAWデータの保存速度などを考慮に入れつつ、ついでにZDの9-18mmレンズも視野に入れつつ、どれにするか楽しく悩むことにしよう。
デジカメWatch:
リコー、1,200万画素になった広角24mm対応デジカメ「GX200」~1:1モードのRAW記録に対応
ITmedia LifeStyle:
リコー、高画質化した広角24ミリ“こだわり”デジカメ「GX200」 - ITmedia +D LifeStyle
マイコミジャーナルの記事によると、RAW書き込み時間の短縮もあるらしい。
マイコミジャーナル:
リコー、コンパクトデジカメ「GX100」の後継モデル「GX200」を発売 | 家電 | マイコミジャーナル

RICOH デジタルカメラ GX200 ボディ GX200
販売元:リコー
発売日:2008-07-04
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